うみぷん、ぬり絵をする

ちまちま塗ったものです。自分ログですね

やっとこ完成、ドイツの塗り絵

お久しぶりで、ございます。

ドラクエ11やってました(^◇^;)

1ヶ月みっちり堪能してたので、塗り絵の方がすっかりご無沙汰に…。

 

で、やっとこ塗りかけのを仕上げました。

今回のはなんかドイツの塗り絵見たいです。w

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アマゾンで、発作的に購入。

ネッチョリ塗りたかったので、プラズマを使いました。

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使ったことのない蛍光色を、ところどころ使ったのですが

やっぱりなんか、浮いた感じになってしまった。

そして、筆圧が人並みはずれて低いので

一生懸命重ねたのに写真だと、こんなにうすい…。

まだまだ修行が足らんので、自分がどんな風に塗りたいか

しっかり定まってないので、雑多な感じの仕上がりです。

 

次回は、水彩色鉛筆に挑戦の予定。

 

色々試して見て

どんなのが自分にあってるのか

探っていきたいと思います。

 

ロマカン・なぜかマップw

最近、(ゲームが)忙しくちょっとお休みしていた大人のぬり絵。

一段落したので、また再開しました。 

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ちまたで大変人気の高いロマカンでございます。

それもなぜか、中身でなくトップのマップのページ。(笑) 

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 最初は、アルブレヒトデューラーで塗っておりましたが

途中で、長年の念願だったポリクロモスをついにポチってしまい

半分はポリクロでぬりました。

油性と水彩色鉛筆との塗り心地の違いってあるんだな〜と実感しました。

デューラーは塗り心地がなんだがザラザラした感じ。

でも、ポリクロはすごいすべすべ〜って感じで塗れて

重ね塗りしても、ほどよくなじみます。

 

やはり水彩の方は水で馴染ませるのを前提に作っているからなんでしょうね。

 

ポリクロは噂に違わず、とても気持ちよく塗れる色鉛筆ですね。

 

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 ちなみに反対側のお話のページは、デューラーでぬったのですが

ちょっとザラザラ感がでてるのわかるでしょうか?

 

で、現在はこちらに取り掛かっております。

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 なんか、アマゾンでポチったドイツのぬり絵です。

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サラサラ感の色鉛筆続いていたので、ねっとりと塗りたくなって

プリズマをチョイス。

 

今の所こんな感じです。

 

最初の頃はただ、べたーっとぬってたのですが

色の濃淡をつけたり、最後にグレーやセピアでなぞって影をつけるなどの

小細工をおぼえたので、ちょっとふかみのあるぬりえになったなぁと

勝手に思っております。wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆削りの話 その2

はい、続きです。

 

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前回は①〜④までを記載しました。

 

今回は、小さな持ち歩きタイプのもの。

 

⑤クツワ トガール

 

一番最近買った鉛筆削りです。

お値段もリーズナブル。

何より、削れ具合が5段階調節できるのが素敵!

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1が一番短く番号が大きくなるほどに、削れ具合が長くなっていきます。

1が一番ピンピンしてるかんじかな?

 

軸の削れ具合も綺麗で、申し分ありません。

難点はカスを捨てるときに、静電気が起こってて

ケースにくっつてることかな?

 

⑥DUX(ドイツ)

 

一時、ドイツ製の鉛筆削りにこっておりまして

購入した一品。

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皮のケース付きざんす。w

丸いところを回すと、削れ具合が3段階変えられます。

左から1→2→3で、3が一番尖ります。

 

鉛筆削りに適度な重さがあり、尖り具合もいい感じです。

ただし、皮ケースのスナップが最初からはずれてて

結局接着剤でつけなおしました。wwww

 

⑦M+R 3穴シャープナー(ドイツ)

 

これは、ちょっと変わってて

普通に削れる穴と、軸だけ削る穴、芯だけ削る穴があります。

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普通に削るぶんには可もなく不可もなくですが

軸だけ、芯だけはちょっとつかえないかんじです。

 

小さくてコロンとしてるので

ペンケースにいつも入ってます。

 

⑧DUX ラグジュアリーシリーズアルミニウムダブルシャープナー(ドイツ)

 

これは、見た目に綺麗だったのでつい

コレクションしたくなり買ったものです。(笑)

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太いタイプの色鉛筆も削れます。

重さもあるし、ケースにカスを貯められるので重宝してます。

尖り具合もほどほどですね。

 

ただし、鉛筆削りと思えないお値段なので

コレクター以外の方にはおすすめしません。wwwww

 

ステッドラー ノリスクラブ

 

ぬり絵をしている人が一番多く使ってるのがこれではないでしょうか?

私も一番最初に買ったものです。

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軸の木の部分の削れ具合が、ちょっと雑な感じはありますが

ただ、猫に叩き落とされ蓋が壊れてしまい

なんだか削れ具合が怪しくなったので

最近は使ってません。

 

以上、小型の鉛筆削りでした。

 

全体を通して、一番使い勝手が良いとおもったのは

お値段リーズナブルな

クツワ  トガールです。

 

これなら、ちょっと尖らしたい時も

気軽に使えます。

 

万が一、切れ味悪くなっても

買い替えやすいしね。

 

だからクツワさん

廃盤にしないでね。

 

余談ですが、ケースの付いてないタイプで削る時は

100均で買った、プラスチックのキャニスター(ねじるタイプの蓋つき)

に入れ、まとめてゴミ箱に捨ててます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆削りの話

基本何事においても、収集癖のある私。

 

塗り絵でももれなくいろんな画材等をあつめております。

 

その中でも、なぜか色鉛筆の削れ具合にこだわってしまして

いろいろ模索しているうちに

こんなことになってしまいました。

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買いも買ったりwwww。

で、せっかくなので自分なりの使用感を記録しておこうかと思います。

カール事務器 エンゼル5 ロイヤル

 

さすが、メードインジャパン!

切れ味の良さと、仕上がりの美しさはピカイチ。

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ロイヤルは、芯先の太さが2種類あり左側が太い方、右側が尖らせる方です。

全ての鉛筆削りの中で最もピンピンに尖る気がします。

が、かなり長く軸と芯を削ってしまうので

貧乏性の私としてはもったいなくて、高価な色鉛筆をこれで削ることができない。wwww

そして、削り上がったらそれ以上削れない機構であるにもかかわらず

芯が柔らかいと、削り止まらない。

ということで、もっぱら芯の硬い色辞典くらいしかつかってません。

 

②M+R(ドイツ)Ruppert卓上メタル鉛筆削り

 

ドイツ製の鉛筆削りは日本のと同じくらい性能が良いものが多いと

個人的には思っております。

こちらも手回し式、クランプ固定もできるタイプ。

つまみを回すと無段階で芯の太さを調節できます。

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一番太いのと細いのです。

尖り具合はカールより少し劣るくらい。

カールと比べると、じくもけずりすぎないのですが

いかんせん

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このように、噛み跡がつきます。

どうせ削るのだからと気にしなければ良いと思うのですが

なんかやっぱり、気になってしまいあまりつかっていません。

 

③電池式電動鉛筆削り

 

アマゾンで購入。ちょっと、商品名がわかりません。

 

サイズ的には、手回し式と同じくらい。

削れ具合にもこんな感じの。

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いい感じで尖ります。

しかしながら、音が結構派手目なので

これを使うと猫に睨まれるので、昼間しか使えない。

 

④クツワ プーマ電動鉛筆削り

 

こちら、完全に据え置きタイプのコンセント式鉛筆削り。

鉛筆の利用の減った昨今、芯の太さが調節できるタイプの

電動鉛筆削りも減ってしまい、かろうじて見つけたのがこちら。

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左側が、一番太く右側が一番細いもの。

切れ味もよく音も電池式のよりは小さいのですが

それでも猫に怪訝な顔をされるので

これも、昼用。

 

ここまでが大型の鉛筆削り。

このタイプの鉛筆削りは、確かにピンピンにとがるのですが

かなり鉛筆自体のロスがおおく

私的にはちょっともったいなくて多用は出来ません。

 

これで削った後、尖らせるのにカッターナイフ等で

ショリショリ削ってたりします。(笑)

 

長くなったので、後編に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花のマンダラ

こちら、先日塗り上げた『心を整える、花々のまんだらぬり絵』からの一枚です。

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色鉛筆......色辞典使用

配色アレンジbookより

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こんな感じの色をチョイスしてみました。

 

ちょっと、紫が多すぎてカクテルっぽくないですね〜。

 

色辞典は10数年前気まぐれに集めていたのを

久しぶりに引っ張り出してきて使ってみました。

 

しかしながら、筆圧が半端なく低いので

色がなかなかつかず

芯が硬いので重ね塗りしていると、紙がテカテカしてくるという

なんともお粗末な仕上がりになってしまいました。

 

動物の毛並みをつけたり、線を出したりしたいなら使えるけど

普通に塗りにはつかえないなぁとそっとまた

しまったのでありました。

はじめまして(*>∀<*)

どうも、うみぷんと申します。

 

ここのところ、塗り絵にどハマりしてしまいまして

自分の記録のために、つらつら書いていこうかと思っています。

 

作品の仕上がりは、亀のごとく遅いです。

そして、中学で授業でやった美術を最後に

ほとんど絵とは無縁の生活で

塗り方も、いろんな上手な人たちのを参考にしながらの独学です。

 

と言う感じで、はじめますので

よろしくお願いします。

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